2006年09月29日
自転車大好き!!
いまさら何言っているのよ?って感じのタイトルですが・・・・・・。
ワタクシ、皆様がご存知の通りの自転車好きです。
風邪で家にこもっているので、ワタクシのコレクションなどを公開してみようかと・・・・・・
若干マニアックな感じですが・・・・。←見てね
ついでに、今日は29インチの日ですよ~♪♪

ナガサワのロードレーサーでスッテ!!←ナガサワというブランドです
最近スチール製の自転車が見直されておりますねぇ。←鉄の骨組みよ
ワタクシが自転車に乗り始めた頃は、スチールフレームがほとんどでした。
カーボンやアルミといった新素材のフレームもありましたが、とっても高価!!
信頼性も、今から思えばかなり怪しい・・・・・。←踏み込んだらフレームがたわんで勝手に変速したりね
今ではカーボンやアルミがフレーム素材のスタンダード。←恐ろしく丈夫です
技術の進歩はすごいもんですな!!
で、このナガサワのフレーム。
世界選手権スプリントで10連覇した、中野浩一選手が乗っていたのもナガサワ。
その翌年も、俵信之選手がナガサワに乗って世界チャンピオンになりました!!
なんと11年連続世界一!!←ヒエ~!!
当時のワタクシ、競輪選手がナガサワに乗っているのを見て憧れたものです。←師匠も乗ってました
んで、ワタクシが所有しているのは、ナガサワでは珍しいロードレーサー。
競輪用のトラックレーサーは見かけますが、ロードレーサーは見たことがありません。
中野浩一選手が競技場の中で、ウィニングランをしている時に乗っていた写真を見たことがありますが、それ以外で見た記憶はありません。
フレームに付いている小物やエンドの幅から推測すると、最近作られたものではないようです。
ワタクシが譲り受けた時に聞いたお話では、イタリアのある有名な工房で修行されていた長澤さんが、イタリアから帰ってきた直後に作られたフレームのようです。
およそ25年程前ですな。
それでも、形は現在のフレームと変わっていないです。←今のパーツも付けれます
とても丁寧に作られているのが見た瞬間にわかるフレームです。
ワタクシ、当時のパーツを沢山ストックしておりまして、いつでも組み立てられる状態にあります。
ですが、なかなかヒマが無くって・・・・・・。←組めません
最近のロードレーサーは、7キロ台の重さでも普通・・・・・。←軽くなりました
当時のロードレーサーだと10キロくらいで普通でしょうか・・・・。
ビンディングペダルなんて無い時代ですから~♪♪←便利になりました
その当時のシューズも何足か隠し持っております。←靴底が木でできているのとか・・・
なんか欲しくなるのよね~、当時買えなかった物って・・・・。←大人になりました
しばらくはコレクションシリーズが続きそうですよ~奥さん!!←どちらの?
あっ、今日は亡くなったお父ちゃんの誕生日だった~♪♪
