2005年11月30日
時間を掛けて
真心こめて試乗車の組み立てをしております。
普通にそのまま組み立てても問題はないのですが・・・・。
こだわりですな。←自己満足という話も・・・・
では、どんなところがこだわりなのかとゆいますと・・・
フェイスカットという作業(加工後)ですって!!
真ん中の丸い部分が平らになるように、専用の工具でガリガリ削ります。
もちろん裏側もね。
コレはどこの部分かとゆいますと
クランクの付け根でした~。 くるくる軽く回るようになるんですって!!
左右の部品が真っ直ぐつくようにしてあげていたんですね~。
こうしてあげるとクランクが軽く回るようになるんです。
これは何をやっているんですか?
コレは後の変速機が真っ直ぐに付くように、専用の工具を使って修正しています。
ここは転んだりするとよく曲がってしまう場所です。
この自転車は新品なので調整の必要はありませんでしたが、念のため測定しています。
こうしてあげると、気持ちよく変速してくれるようになります。
ほかにもチェーンのグリースを落としたり、変速の抵抗をなくすように加工したり・・・・。
色々やって
完成ですって!!
こうして組み立てられた自転車たちは、1年間日本全国を飛び回って働いてくれるんです。
車に乗せられたり、大きなダンボールに入れられて運ばれていきます。
時には怪我をして帰ってくる自転車もおります・・・・・。
なので、旅に出る前には必ず整備をしてあげなくてはなりません。
体調を崩してしまっているかもしれませんから。
こんな感じで、少しでも軽く走ってくれるように、
気持ちよく走れるようにという願いを込めて組み立てております。
本日の解説助手はステちゃんでした。
*ステちゃんは温泉に行ったときに拾いました。捨てられていたのでステちゃんと名づけました。
口癖は、○○ですって ・ ステキ!!等々・・・・・。
わたくし共々よろしくお願いします。
